2017.09.22 ケビンの病気
現在、我が家の長男「ケビン」は、病気と闘ってます。
8月24日の夕方、私が仕事から帰宅して、いつも通り玄関まで
お出迎えしてくれてました。

洗濯物を取り込み、畳もうと置いていたところにケビンが
いつも通り埋もれてゴロンとしてました。

洗濯物に近づいた時に、マイケルが心配そうな顔を
していたので、何だろう?と周りを見回すと・・・
ケビンが開口呼吸で苦しそうにしてました。

すぐにかかりつけの病院に電話して、指示を受け
病院に連れて行くと、先生から検査設備がある病院へ
行った方がいい。と紹介を受けて次の日の朝一で
大きな病院へ連れて行きました。

受付でケビンの事を伝えるとすぐに診察していただき
酸素室にとにかく入れてあげましょう。という事で酸素室に入りました。
呼吸が落ち着いたら検査しますので、夜またお越しください。
と言われ、夜に再度病院を訪れると・・・

エコー、レントゲン、血液検査、をしていただき
胸に水が溜まっているということで、胸水を抜いていただき
さらに心臓の横に影が写っていて、これが原因でしょう。
と言われました。

外部検査にも早急に出してくださってました。
現状では、心臓か腫瘍の疑いがあります。と言われ・・・
このままでは、余命1カ月~2カ月かもしれないとも言われ・・・
久しぶりに人前で泣きました・・・

CTを撮らないと詳しい状況は分からないが、現状のケビンの状態では
麻酔に耐えられるか分からない。と言われ主人と相談した結果
CTは撮らずに、このまま緩和治療をしたいと伝えました。
先生も私たちの意向を理解してくださり、その為の治療方針を
決めてくれました。

とりあえず、3日間入院して様子を見てもらうことになりました。
ケビン・・・我が家に来てから半日以上家を出たことがない子。
でも大人しく入院してくれてました。

全ての検査結果が出てませんが、9割の確率で
拡張型心筋症でしょう・・・と診断が出ました。

退院してから、投薬治療とレンタル酸素室を借りて
ケビンが大好きなお家で、穏やかに過ごしてもらえるように
部屋の中も色々、配置替えやトイレを増やしたりと準備しました。

退院して1週間半、まったく自発的に食事を取ろうせず、
ずっと横になっているだけで正直ダメなのかも・・・と覚悟も決めてましたが
食事は強制餌食することにしました。なるべくストレスをかけないようにするには
通常の量よりも少なくなってしまいます。

体重は7.6kgから6.3kgまで落ちました。
でも、1週間半過ぎから自分からご飯を食べる場所に来て
「にゃん」と鳴くようになったのです。

それからは、量的には少ないけど自分でご飯を
食べている姿を見たときは、また泣けました・・・
現在、少量でもカロリーが取れるご飯を色々買い
ケビンに食べて貰ってます。

自分で階段の昇り降りができるようになるまで回復してます。
明日は、ケビンが我が家の子になった記念日です。
お誕生日が分からないからお誕生日でもあります。

推定年齢9歳です。
我が家に来てくれて6年・・・ 倒れてからちょうど1か月・・・
まだ若いです。そしてまだ6年しかケビンと一緒にいません。

どうかもう少しだけ一緒にいさせてください。
ケビンに奇跡がおきますように・・・

我が家に来たばかりの頃の写真。野良さんとは思えない位綺麗な子です。
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